歯科治療理念
むし歯や歯周病などの歯科医院で扱う疾患の多くは、毎日のちょっとしたことで防ぐことのできるものです。何かおかしいな、と思った時に、早めに医院を訪れ、的確な処置を行い、どういう状態かの説明を受け、理解しておくことはとても大切です。 ・・・ということはわかっていても歯医者に行くのは気が重いものです。
何を言われるのか、何をされるのか、痛い思いはしたくないし、今はまだたいしたことはないから、また今度にしよう・・・ということになりがち、ですよね。 のびのびになると、良くないですよね、もちろん。時間はかかるし、費用はかかるし、痛みがあるときはなかなか治療にはいれないしで、またまた行くのがイヤになってしまいます。
どうしてでしょう、なぜなんでしょう、このようなことは、患者さんだけではなく、私達、歯科医院スタッフにとってみても、とても残念なことです。私達は「痛いところだけ治療する」「悪くなってから治療する」ということが本当に治したことになっていないことを知っています。それどころか、将来に渡ってその人の口の中は、状態が悪くなっていくこと、そしてお口の中だけではなく、全身の健康をも悪くしていることをわかっているからです。悪いとわかっている事は、してはいけませんよね。来院する患者さんにとって、本当に必要な事を提供したいのです。
だから私達は考えました。まず、皆さんに歯科医院をもっと身近な所に感じてもらおう、と。その為には何が要る?何に注意しないといけない?いろいろなことが考えられますが、大きく3つにわけてみました。
ひらい歯科クリニックを身近に感じてもらうための3つのお約束
⒈病院、という雰囲気を極力感じないように、そして、また訪れたくなるような明るい、そして清潔な空間を作ります。
⒉歯科医院が怖くない、痛くない場所であることを、言葉だけではなく、笑顔をもってお伝えします。
⒊十分なお話ができて、お互いに理解が得られてから、治療にはいります。
来院される方々にとって、私達は家族や友人のような存在でありたいと思います。その為にはこの3つの約束をまもることが大切なことだと考えています。

